2007年3月19日 (月)
2007年3月13日 (火)
2007年3月 7日 (水)
痛み。
歩けなくなるかもしれない…。
ここ一ヶ月程前から膝の痛みに悩んでいる。それは日に日に痛みを増して全身に及ぶ。両肘、両手首、両膝、両足首、背中、腰。日々痛みの箇所や度合いは変わるのだけれど、ここに挙げた部位は常に痛む。このままでは歩けなくなるかもしれない。杖を突き始めて2年が経つ。今日は一段と体調が悪く、口の周りが乾き、意識が薄い。前に仕事先の会社の社長に「病気を武器にするな。」とドスの利いた低い声で耳元で言われた。愚かだ。そこからしか仕事が来ない俺は惨めだ。
こないだ筆文字を頼まれて久方ぶりに筆を取ったが、それ以来気になる事がある。書をやってみたくなった。別に誰に習うでもない、全て我流だけれど。書が持つ精神性に居心地の良さを感じたのだ。気が向いた時に一文字でいいから気が済むまで書きたい。趣味を見つけたかもしれない。
2007年3月 3日 (土)
なんちゃっての血。

↑失敗した紙の裏に「桝」と書いてみた。あっ、棒が一本足りない!(笑)
今朝は下半身に力が入らず布団の中でゴロゴロ。湿布貼りまくって昼から起き上がる。
先日、筆文字の依頼があって筆と墨汁を探す。墨汁はその辺に転がってると思ってレーダーを頼りに探すも出て来ず。買った方が早いので近所の百均に行くも扱っておらず、ホームセンターで安物の購入。筆はといえば、これは上物。実はこれでも書道家の家系である。母方のじいちゃんは内閣総理大臣賞も取った事のあるスゲー人。母親も雅号を持っている。親戚(会った事無し)には書道界の大御所がいるらしい。家宝として実家に飾ってあった紙切れはその人の書だそうだ。で、俺はといえば普段は子供の字みたいな決して人に直筆では手紙を書けない程の酷い字。特に習った覚えはないけど、まだ小ちゃい頃に「ま」の間の取り方をじいちゃんが教えてくれた事を覚えてる。直筆で文字を書く事の少なくなった昨今、便利になったものだ。…そのじいちゃんの形見の筆を取り出す。綿ホコリにまみれていたのを去年見つけて以来、水墨画風の壁画を描くのに一度登場させている。今回2度目の起用。そんで肩ならしに書きなぐる。楷書でも行書でもない、得意なのは鶴太郎風。あんなのなら俺でも書ける。手に痛みで力が入らず余計な力も入らない。こんなんでいいか?っと思って出来たのがあったのだけれど、人に渡すとなると思い直してもう一度書き直した。こんなんでいいかい??へんてこだからだめかも。字に人が表れているのかもしれない。じいちゃんの血を感じながら珍しく集中して字を書いたのだから、それでいいんじゃない?
自分が今までにやって来た事は全部なんちゃって。なんちゃって合気道。なんちゃって絵画。なんちゃって写真。なんちゃって書道。なんちゃって塗装。なんちゃって造形。どれもこれも成功の兆しが見えない。まさに「器用貧乏」とは自分の為にある言葉かもしれない。仕事先に手相を見れる人がいて、初めて見てもらった時の事。自分のやりたい事で成功出来るらしい。稀に見る凄い手相をしているらしい。らしいらしいで未来は変わる事もあるらしい。良い事だけに耳を傾けよう。
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