hcb documentary
アンリ・カルティエ=ブレッソン「瞬間の記憶」をもう5〜6回は流し見してる。
深夜に帰って来て目が冴えて眠れずにいたので、Mac仕事と小さいキャンバスをひたすら貼る傍らで、フランス語、イタリア語、英語が入り交じったDVDの会話と、ピアノの音楽を聞いて画像と字幕を見る。
ガスマンの手で現像、プリントされる場面が全般を通じて所々で入っていて、鳩の部分だけを焼き込む手つきが映っていて、とても勉強になる。内容はhcbによる作品の解説や写真論。被写体となったモデルや彼を取り巻く人々の話。どれも写真をやる上での教科書の様な内容。やっぱりグレートーンが好き。展示されてたヴィンテージプリントはとても繊細に見えて好きだけど、ガスマンのプリントも分かり易くて好きだ。
8年前、ヨーロッパ旅行の途中で買ったF70を取り出して手入れをした。自分にとって沢山の思い出の詰まった大切なカメラ。35mmのレンズはまだ当分買えそうにないけど、今あるレンズで撮ってみよう。
そして暗室へ。
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